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なぜか天使ちゃんがお腹に戻されてしまい、もう5キロ近くになっている子をもう一度出産しなければならないという怖ーい夢を見た。夢の中で考える。無痛分娩はもうあてにならないし・・。 私は無痛分娩のはずだったのに、結局うまくいかなかったのだ。 私の出産はこうだった。無痛分娩だと計画出産になるので、まず指定日に入院。その日は硬膜外注射の針を入れたのと、子宮口を開く処置をし、平均的には明日の夕方頃出産です、と言われて就寝。ところが、予想より早く明け方4時頃に陣痛がはじまった。それなのに、いくら痛いと訴えても麻酔を入れてもらえず、翌朝9時まで陣痛に耐えたところでようやく担当医が来て、一度だけ、前日に入れてあった針から硬膜外注射で麻酔。もうその時点で子宮口はほぼ全開だった。ところが、赤ちゃんが降りてこない上に、陣痛の時に赤ちゃんの心拍が落ちるということで、結局、緊急帝王切開で出産したのだ。 降りてこなかったのはへその緒が巻きついていたためらしく、最終的に帝王切開になったことはしょうがないと思ってるけど、どうして陣痛をたえなきゃいけなかったの? 担当医がその夜当直でなかったし、駆けつけてもこなかったのは明らか。その病院には無痛分娩を扱う医者がもう一人いるが、その医者も来なかった。 医療契約としては債務不履行の上に、慰謝料もとれるかもしれないところだ。無痛分娩というのがうまくいかない可能性があるという説明は全くなく、私も知らなかったし、そもそもその日を出産日に入院するよう指定したのはその医者で、本当はその前日にしたかったけど、その日が一番スタッフが揃っているからと言われて、その日にした結果がこうだ。 でも、けっこう小心者の私は最後まで医者や病院を追及しなかった。赤ちゃんが無事に産まれたというのが大きくて周りの人も誰も気にしてないし、陣痛も実はそれほどたいしたことはなかったという理由もある。帝王切開で貧血もあって、さんざん点滴されて、入院中、消耗してたというのも理由かな。 こんなことがあったけど、でも、私は今でも無痛分娩推進派。 何でも自然が一番、今まで人類はみんなそうしてきた、なんていうけど、いまどき、ちょっとした歯の治療や、アートメークにさえ麻酔を使うのに、出産のときだけ、場合によってはとても長時間、痛みに耐えなければいけないなんて、不合理だ。 実は、家から通いやすいところ(東京と横浜の一部)で無痛分娩をしてくれる病院を探したけど、結局、3つしかみつからず、2つは満員だった。さらにいうと、計画分娩ではなく、自然陣痛が来たときに無痛分娩に対応してくれる病院は、うち1つしかなく、そこは妊娠したかしないかの頃に出産予約をしないと入れないといわれている。平日の9時から5時に分娩になったら対応できる、とかいう病院もあったけど、そんな保証がどこにある?結局、私の選択肢は一つの病院だけだった。 私は勝手に、日本で無痛分娩が普及していないのは、女性が我慢強くて声が小さいのをいいことに、麻酔医の不足を放置しているせいだと思ってるけど、間違ってる? |
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無痛分娩出産法の体験談
有名人が無痛分娩で赤ちゃんを産んだ、という話が持ち上がったりして、無痛分娩という出産法があることは広く知られてきました。 自分が妊婦でなければ「そんな方法もあるんだ」くらいで終わりますが、もし妊婦さんであるならとても興味のある話だと思います。 あの不安でたまらない陣痛の「痛みが無い」というくらいの方法ですから。 現在、硬膜外麻酔法という無痛分娩が一般的ですが、これは、陣痛に苦しまずに出産するためにはとても効果的であるといわれています。 ...続きを見る |
医療の最新情報 2008/05/09 20:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。無痛分娩の病院を検索していて、こちらに辿り着きました。 |
なお 2006/11/13 14:31 |
コメントありがとうございます。最近全然こちらのブログに書いていなくて、気づくのが遅くてすいません。 |
sohomama 2006/11/30 22:31 |
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